入国審査でのフレーズ

入国審査で使う英語フレーズはもう聞かれることが決まっているので、簡単なポイントだけ抑えておけば問題ありません。

 

審査官と談笑するわけでも無いので、余計なことは覚えなくていいですし、相手の言うことをしっかりとおぼえて一言返すだけでOKです。

 

入国審査官は強面が多いですが、相手も人間です。

 

怖がらずに”Hi.”とにこやかに挨拶をしてやりましょう。

 

もちろんHelloでもOKですよ~

 

では、入国するイメージで会話の流れをおぼえちゃいましょうか。

 

まずは手招きをされ、May I see your Passport? (パスポートを見せてください)と聞かれますので、パスポートを渡すだけでOKです。

 

一番最初はほとんどこう言われるので、このフレーズは覚えなくても問題ないでしょう。

 

Passportさえ聞き取れれば問題ありません。

 

Here you go. (はいどうぞ)を覚えておくと感じが良くなりますが、これも覚えなくても問題なしです。

 

次は旅行の目的を聞かれます。

 

What’s the purpose of your visit?(旅行の目的は何ですか?)

 

[8]・・・Sightseeing.(観光です。)

 

Where are you staying? (どこに宿泊する予定ですか?)

 

[9]・・・At the xyz Hotel. (xyzホテルです。)

 

How long will you be staying? (どのぐらい滞在しますか?)

 

[10]・・・For fivedays. (五日間です。)

 

What’s your occupation?(職業はなんですか?)

 

[11]・・・I’m an office worker.(会社員です。)

 

ここまではほぼお約束のフレーズです。

 

アメリカ領への入国は、両手の指全部の指紋と、顔写真を撮影されます。

 

ハワイだと確実ですね。

 

指はスクリーンに載せるよう指示があるので、順番に従って載せるようにしましょう。

 

大体、右手の4本指 ⇒ 左手の4本指 ⇒ 右手の親指 ⇒ 左手の親指の順です。

 

聞き取るべきキーワードは、four fingers right left の4単語です。

 

これさえ聞き取れれば何をするか分かるので、指をスクリーンに置くだけです。

four fingers on your right hand.

four fingers on your left hand.

right thumb. left thumb.

 

最後に顔写真の撮影です。

 

Look straight at the camera. まっすぐカメラをみてと言われるので、カメラを見るだけです。

 

簡単ですね。

 

今回覚えるフレーズは4つです。

 

聞き取るキーワドは文字を大きくしてオレンジ色にしておきます。

 

審査官の質問は英語フレーズを丸暗記するよりも、何を聞かれるか日本語で覚えてしまい、各質問の重要なキーワードを聞き取れるようにしましょう。

 

[8] Sightseeing.(観光です。)
[9] At the xyz Hotel. (xyzホテルです。)
[10] For fivedays. (五日間です。)
[11] I’m an office worker.(会社員です。)